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『シミ』ができやすいのは体質?遺伝?『シミと紫外線の関係』 - 元モデル櫻子の「キレイの習慣」

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『シミ』ができやすいのは体質?遺伝?『シミと紫外線の関係』

シミと紫外線

同じ年齢、同じような生活をしていても『シミ』のできやすさには個人差がありますよね。

同じように紫外線を浴びても『シミ』ができやすい人とできにくい人がいるようです。

もともとの肌色も遺伝するように紫外線の影響を受けやすい体質も遺伝します。

お母さんやおばあさんにシミが多い場合は、シミができやすい体質だと言えるでしょう。

そばかすについては、さらに遺伝が関係していると言われています。

今回は『シミ』と『紫外線』の関係性についてご紹介します☆


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『シミ』と『紫外線』の関係性は?

そもそも『シミ』というのは、表皮の一番下の『基底層』にあるメラニン色素を作り出す『メラノサイト』という細胞が、活性化したまま元に戻らなくなった状態です。

通常は、メラノサイトで作られたメラニンは周囲の細胞に渡されて肌の生まれ変わる(ターンオーバー)サイクルに従って自然と皮膚表面から剥がれ落ちます。

ところが、正常であったメラノサイトが、紫外線の影響に寄ってリズムを崩すとメラニンを必要以上に作り続けるようになってしまうのです。

これが『シミ』の原因です。

『シミ』の1番の敵は『紫外線』

シミができやすくなる1番の原因は、繰り返し繰り返し紫外線を浴びること!

紫外線を浴び続けているうちに、メラニン色素を作るメラノサイトという細胞が活性化しやすくなったり、メラノサイト自体が増えるために、どんどん紫外線の影響を受けやすいお肌が作られてしまいます。

そのため、1度、強烈に肌を焼いた人は、その後わずかな紫外線でも日焼けしやすくなるのです。

そして、以前に紫外線を受けた部分は、次に紫外線を浴びたときメラノサイトがよりいっそう活性化しやすくなるという悪循環のために、お肌の色ムラが悪化していきます。

シミがでてきる部分では、紫外線を浴びることで角質細胞から出される物質がメラノサイトを活性化させているのですが、この物質は年齢を重ねるごとに出やすくなり、1度現れると今度は減りにくくなるという傾向があります。

歳をとっている人ほど日焼けが消えにくくなるのも、こうしたことが原因だと考えられています。

鏡をのぞいてお肌の状態をよ~く見てください。

頬骨の高い部分や鼻の頭、おでこに小さな色ムラはありませんか?

もし、色ムラがあるのなら、それはいずれシミになる可能性が大きいです。

ポイントはなんといっても紫外線対策美白ケア

シミ予防の意味からも、早めにケアしていきたいですね☆

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